事例

スマートデジタル定量ポンプで安全性と安定性の高い生産を実現

毎日2億5,000万人に食品を供給するためには、安全性と安定性が不可欠です。Safe Foods社は、過酢酸を投与する際に直面していた課題を解決するために、グルンドフォスと提携し、グルンドフォスのスマートデジタル定量ポンプを活用したソリューションを開発しました。

スマートデジタル定量ポンプの可変速ステッピングモータは、スマートテクノロジーの扉を開きます。自動エア抜き機能や自動流量調整機能(AutoFlowAdapt)に加え、常にストローク長が一定で、ストロークスピードを変化させることで流量調整を行うため、化学薬品の正確でスムーズな連続注入を実現します。スマートデジタル定量ポンプは、安全で信頼性が高いだけでなく、問題が発生した場所を正確に特定できるため、Safe Foods社のソリューションを採用した顧客は、リアルタイムで何が起こっているかを監視し、問題が発生した日時を特定して、記録することができます。

スマートデジタル定量ポンプを採用することで、食品加工工場にとってはメンテナンスとダウンタイムの削減、化学薬品の無駄な消費を抑えることによる費用の削減という大きな利点があります。このグルンドフォスとのパートナーシップを通じて、Safe Foods社は世界のために、より安全な食糧供給を実現します。